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【参院選党首討論】安倍首相 憲法への自衛隊明記は「防衛の根本」

討論する(左から)日本維新の会の松井一郎代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、公明党の山口那津男代表、自民党総裁の安倍晋三首相、立憲民主党の枝野幸男代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉川元幹事長=3日午後、東京都千代田区の日本記者クラブ(古厩正樹撮影)
討論する(左から)日本維新の会の松井一郎代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、公明党の山口那津男代表、自民党総裁の安倍晋三首相、立憲民主党の枝野幸男代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉川元幹事長=3日午後、東京都千代田区の日本記者クラブ(古厩正樹撮影)

 安倍晋三首相(自民党総裁)は参院選(4日公示-21日投開票)を前に行われた3日の日本記者クラブでの党首討論で、「自衛隊の存在を明確に憲法に位置付けるのは防衛の根本だ」と述べた。

 さらに首相は、トランプ米大統領が日米安全保障条約を「不公平な合意」と述べたことなどについて、トランプ氏に「(安保条約の)双務性は確保されている」と説明していることを改めて強調した。

 首相は「安保条約は5条で米国が日本に対する防衛義務を負い、6条で日本が米国に基地を提供している。そのことで米国の海外での権益が守られており、双務性が確保されていることを最初に(米ニューヨークの)トランプ・タワーに行ったときから話をしている」と語った。

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