PR

ニュース 政治

「米・日・中ぎゅうぎゅう」なぜ? 理由は「言えない」

身長190cmのトランプ米大統領、175cmの安倍晋三首相、180cmの習近平中国国家主席が狭そうに座り…G20サミットで行われたデジタル経済に関する首脳特別イベント=28日午後0時23分、大阪市(代表撮影)
身長190cmのトランプ米大統領、175cmの安倍晋三首相、180cmの習近平中国国家主席が狭そうに座り…G20サミットで行われたデジタル経済に関する首脳特別イベント=28日午後0時23分、大阪市(代表撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 28日、大阪市住之江区のインテックス大阪を舞台に幕を開けた20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、本セッション前の特別イベントに使われた部屋が「普通」だと話題になっている。イベントでは、安倍晋三首相と米国のトランプ大統領、中国の習近平国家主席が同じ長机に至近距離で座る場面も。インターネット上では「すし詰め」「狭い」といった反応の一方、「無駄に豪華にしても仕方がない」といった感想もあった。

 この日は昼前から各国首脳らが次々と会場入り。集合写真を撮り終えると、別室に移動し、「デジタル経済に関する首脳特別イベント」に臨んだ。

 イベントの模様はテレビで中継されたが、短文投稿サイトのツイッターなどでは、肩を寄せ合うように座る首脳たちの様子が話題に。「普通の会議室みたい」「アメリカと日本と中国がぎゅうぎゅう」「この狭さは何か狙いがあるのかな」といったつぶやきが続出した。

 一方、日米中3首脳のスリーショットに「絵力がすごい」と好意的にとらえる声もみられた。

G20サミットで行われたデジタル経済に関する首脳特別イベント=28日午後0時17分、大阪市(代表撮影)
G20サミットで行われたデジタル経済に関する首脳特別イベント=28日午後0時17分、大阪市(代表撮影)
その他の写真を見る(2/3枚)

 ただ、首脳たちはすぐに、本セッションの会場となる別室へ移動。こちらは席の間にも余裕がある円卓で、首脳たちは昼食を取りながら、本格的な議論をスタートさせた。

 外務省は会場決定の経緯などについて「お話しできない」としている。

G20サミットで行われたデジタル経済に関する首脳特別イベントであいさつする安倍首相(中央)=28日午後0時23分、大阪市(代表撮影)
G20サミットで行われたデジタル経済に関する首脳特別イベントであいさつする安倍首相(中央)=28日午後0時23分、大阪市(代表撮影)
その他の写真を見る(3/3枚)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ