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麻生氏「野党は迫力なかった」 石破氏も「本気で政権とる気あるのか」

 麻生太郎副総理兼財務相は20日、自民党麻生派(志公会)の例会で、19日に行われた安倍晋三首相と野党党首による党首討論について「(野党が)解散に追い込んでくるなんて迫力は全くなく、今までにない形の党首討論だった」と述べた。

 立憲民主党の枝野幸男代表や国民民主党の玉木雄一郎代表らは衆院解散や内閣不信任決議案について触れなかった。麻生氏はまた、45分間を4野党が分け合って細切れとなるなど議論が深まらなかったことを念頭に「党首討論のあり方自体もいろいろこれから言われることになると思う」とも述べた。

 石破茂元幹事長も20日の石破派(水月会)の例会で、党首討論について「(野党は)解散が怖く、本気で政権をとる気があるのかということを国民に見透かされた時間だった」と振り返った。一方で「野党がああだから大丈夫だと思わない方がいい。国民の気持ちと乖離(かいり)がないようにさらに務めないといけない」とも語った。

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