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ホノルルと友好さらに…「アロハシャツ議会」開く 茨城・境町

アロハシャツ姿で行われた町議会議長選=17日午前、茨城県境町の町議会議場(篠崎理撮影)
アロハシャツ姿で行われた町議会議長選=17日午前、茨城県境町の町議会議場(篠崎理撮影)
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 茨城県境町議会は17日、友好都市の米ハワイ州ホノルル市との関係を深めようと、町議らがアロハシャツ姿で議会に臨む「アロハ議会」を開いた。

 定例議会初日のこの日は12人の町議全員と町幹部がアロハシャツを着用し、正副議長選や橋本正裕町長の町政報告が行われた。町議らは18日の一般質問にもアロハシャツを着て臨む。

 倉持功議長は「議場の雰囲気にも合い、境町のPRにもなる。ホノルル市と友好を深めていきたい」と話した。

 ホノルル市では、6月4日を「境町の日」と定め、花火大会や境町の特産品のPRなどが催されている。境町では同じ日に、小中学校の給食にハワイの麺料理「サイミン」を取り入れるなどして友好ムードを高めている。

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