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【小池知事定例会見録】老後2千万円貯蓄「考えるよいチャンス」

 それから、地震についてはつっかえ棒などで家具が倒れないようにするなど、これは水害の予防とは若干異なるかと思いますが、いずれにしても、防災対策というのは、やはり心構えが必要ということで、それぞれに必要な心構え、異なる部分と共通の部分と、それに対しての情報をしっかり都としてお伝えして、また、これまでも色々なセミナーであるとか、各地域での防災訓練なども非常に綿密にしていただいていると思っておりますので、それぞれ水害であれ、地震であれ、『備えよ、常に』ということで、これからもしっかりと情報提供や喚起を行っていきたいと思っています」

 --マイ・タイムラインは地震についてはつくる予定はない。

 「今お答えしたとおりで、常に心構えを持っていただくということで、結果とすれば同じこともありますけれども、予防策は若干異なるということです」

 --温室効果ガスの削減政策について、2点、お伺いしたいんですけれども。先日、政府のほうで、パリ協定に基づく長期戦略を策定された、閣議決定されたということで、その中で、2050年までに80%削減、これは従来どおりなんですけれども、あと、今世紀後半のできるだけ早期に脱炭素社会を実現したいという目標を掲げられました。一方、東京の方では、先日のU20の方で知事がおっしゃったように、2050年までに排出量実質ゼロを目指すという目標を掲げていて、東京都のほうが若干意欲的かなと思いますが、まず1点目は、政府の閣議決定した成長戦略、長期戦略についての受けとめをお伺いしたいというのがあります。それと、もう一つが、実際、排出量を削減しようと思うと、大きなポイントになってくるのが、やはり家庭や工場、事業所で使われる発電、発電に伴うCO2の削減量をいかに削減するかというところがポイントになるかと思います。そのあたりに向けて、都として、どういうふうに取組を進めていこうとお考えなのか、知事の現状のお考えをお聞かせ願えますでしょうか

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