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【参院選2019】立候補予定者と選挙区情勢(8)青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島

 ■小沢氏の選定 階氏が反発 岩手

 ◆青森 改選1

 自民の現職滝沢は、先の知事選で5選を果たした現職の遊説に同行し、国政と県政の一体感を強調。支持基盤固めとともに、組織戦を展開する。野党は立民の新人小田切を擁立。自民を破った3年前の再現を狙って課題の知名度不足の払拭(ふっしょく)に努める。

 滝沢  求 60 元外務政務官 自(麻)現 【公】

 小田切 達 61 弁護士    立   新

 ◆岩手 改選1

 自民現職の平野に野党統一候補の新人横沢が挑む構図。平野は知名度は高いものの平成27年の知事選直前の唐突な出馬断念がマイナス要因。横沢は元自由代表の小沢一郎が擁立した。衆院議員、階猛が反対して国民を離党し、野党共闘に亀裂の懸念も。

 平野 達男 65 元復興相  自(二)現 【公】

 横沢 高徳 47 元パラ選手 無   新 【国】【共】【社】

 ◆宮城 改選1(1減)

 改選数が1に減り、与野党一騎打ちとなる見込みだ。自民は4選を目指す現職愛知を擁立し、6年前にみんなの党公認で当選した和田政宗は比例に回る。野党は地元ラジオ局アナウンサーの立民新人、石垣に一本化し、3年前に続く議席獲得を目指す。

 愛知 治郎 49 元財務副大臣 自 現 【公】

 石垣のり子 44 民放アナ   立 新 【共】【社】

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