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進次郎氏、厚労省若手からウェブで議員レク 働き方改革目指す

厚生労働省の「スマート・コミュニケーション・ブース」を用いた実証実験に参加する自民党の小泉進次郎厚生労働部会長=13日午後、東京都千代田区(鴨川一也撮影)
厚生労働省の「スマート・コミュニケーション・ブース」を用いた実証実験に参加する自民党の小泉進次郎厚生労働部会長=13日午後、東京都千代田区(鴨川一也撮影)

 厚生労働省の働き方改革に取り組む若手チームは13日、東京・霞が関の同省でウェブ会議のデモンストレーションを実施し、自民党の小泉進次郎厚労部会長にオンラインで政策説明を行った。

 国会議員への説明は「議員レク」と呼ばれるが、同省だけで年約1万回以上あり、そのたびに議員会館への移動が必要で職員の負担になっている。チームは業務改善を目的にウェブ会議の実証実験を半年かけて行う計画だ。

 デモンストレーションは省内に設置した個室型の装置と、小泉氏の議員会館の自室をオンラインでつないで行われた。小泉氏は「(職員や資料が)すごくクリアに見える。全然問題ない」と感想を述べた上で「これが当たり前になれば霞が関の働き方改革に大きなインパクトがある」と普及に期待感を示した。

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