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菅官房長官「費用対効果を勘案」 早期警戒衛星導入

会見に臨む菅義偉官房長官=12日、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む菅義偉官房長官=12日、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、北朝鮮などの弾道ミサイル発射を探知する早期警戒衛星の導入について「技術的実現可能性のみならず、同盟国との協力などの代替手段、費用対効果を十分に勘案した上で要否を決めたい」と述べた。

 政府は早期警戒衛星の機能の確保に向け、来年度打ち上げる人工衛星にセンサー(検知装置)を搭載、実証研究に乗り出す。菅氏は「防衛省では宇宙空間での赤外線センサーの利用可能性について研究を進めている」と語った。

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