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【参院選2019】立候補予定者と選挙区情勢(6)北海道、新潟、長野、山梨、福岡

 ■与野党新人7人 混戦模様 北海道

 ◆北海道 改選3(1増)

 改選数が2から3になった。現時点で与野党新人7人が出馬の意向を表明し、与野党のいずれが2議席を獲得するかが焦点となる。6年前は自民と旧民主で2議席を分け合い、改選3になった3年前は自民1、旧民進2だった。

 自民は高橋と岩本を擁立。高橋は知事を4期務めた知名度を生かし、岩本は組織固めを急ぐ。立民勝部と国民原谷は連合北海道の支援を受ける。共産は衆院1期を経験した畠山、幸福は森山、政治団体「労働者党」は岩瀬がそれぞれ出馬する。ほかにも出馬に向けた動きがある。

 岩本 剛人 54 元道議    自 新

 高橋はるみ 65 前知事    自 新

 勝部 賢志 59 元道議    立 新

 原谷 那美 35 獣医師    国 新

 畠山 和也 47 元衆院議員  共 新

 森山 佳則 52 元製鉄会社員 幸 新

 岩瀬 清次 66 党代表委員  諸 新

 ■自民・塚田氏、おわび行脚 新潟

 ◆新潟 改選1(1減)

 改選数が2から1に減った。3選を目指す自民塚田は「忖度(そんたく)発言」の責任を取って国土交通副大臣と党県連会長を辞任。危機感を強め、おわび行脚に懸命だ。野党統一候補となった無所属の新人打越は「落下傘」ながら市民団体などとの会合を重ね浸透を図る。

 塚田 一郎 55 元国交副大臣 自(麻)現 【公】

 打越さく良 51 弁護士   無 新 【立】【社】                  

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