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【参院選2019】立候補予定者と選挙区情勢(5)愛知、静岡、岐阜、三重

■立・国が競合、旧民主系分裂へ 静岡 

 ◆静岡 改選2

 長年、自民と旧民主系が1議席ずつ分け合ってきた構図が崩れ、混戦模様になってきた。自民牧野と国民榛葉の両現職と共産の新人鈴木は1年以上前に出馬を表明していた。ところが立民が統一地方選で県議会初議席を得た勢いに乗り、5月末に知名度のある徳川を擁立、旧民主系は分裂選挙となった。支持層が重なる榛葉の焦りは強く、組織の引き締めに余念がない。

 牧野 京夫 60 国交副大臣  自(竹)現

 徳川 家広 54 評論家    立 新

 榛葉賀津也 52 党参院幹事長 国 現

 鈴木 千佳 48 党県常任委員 共 新

 ◆岐阜 改選1

 再選を目指す自民大野は組織力を生かして支持固めを着々と進める。野党は市民団体の仲介で立民の新人梅村に一本化し、共産は候補を取り下げた。しかし、統一地方選で労組の組織力低下が指摘され、野党共闘に影を落としている。

 大野 泰正 60 元国交政務官 自(細)現 【公】

 梅村 慎一 48 司法書士   立 新

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