PR

ニュース 政治

首相「ほとんど無風」 解散観測鎮める思惑か

知人らとゴルフを楽しむ安倍首相(左)=8日午前、神奈川県茅ケ崎市
知人らとゴルフを楽しむ安倍首相(左)=8日午前、神奈川県茅ケ崎市

 安倍晋三首相は8日、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場で知人らとプレーした。ラウンド中に記者団が「風はどうか」と問い掛けたのに対し「気持ちの良いそよ風だ。ほとんど無風だが」と答えた。衆院解散の観測を指す「解散風」の強まりを鎮める思惑もうかがえる。

 首相は5月末、東京都内での会合で、トランプ米大統領とゴルフをした際の風の強さに触れる形で「風は気まぐれで、誰かがコントロールできるようなものではない」などと述べ、物議を醸した経緯がある。

 8日は厚い雲の下、薄い水色のシャツに白いズボンでラウンド。記者団に「雨が上がって、できただけで良かった」と笑顔を見せた。米国とイランの緊張緩和を目指す12日からのイラン訪問については「しっかり準備したい」と語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ