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【参院選2019】立候補予定者と選挙区情勢(4)滋賀、奈良、和歌山、富山、石川、福井

 ■自民現職VS野党共闘の元知事 滋賀

 ◆滋賀 改選1

 無所属で出馬する元知事の嘉田を立民と国民が推薦し、共産、社民も含めた野党共闘態勢が整った。再選を目指す自民二之湯は従来の支持層以外への浸透を図り、県連も4月の県議選で議席を減らした組織の引き締めに懸命だ。

 二之湯武史 42 予算委理事 自(岸)現 【公】

 嘉田由紀子 69 元知事   無   新 【立】【国】【共】【社】

 ◆奈良 改選1

 再選を目指す自民堀井は、業界団体回りやミニ集会で支持基盤を固める。野党は統一候補として無所属の新人西田が挑む。立民、国民、社民のほか候補擁立を見送った共産も支援。女性の立場も強調し、政権批判票のとりまとめを急ぐ。

 堀井  巌 53 元外務政務官 自(細)現 【公】

 田中 孝子 63 党県役員   幸   新

 西田 一美 58 連合奈良会長 無   新 【立】【国】【社】

 ■世耕氏 5選へ着実 和歌山

 ◆和歌山 改選1

 自民は5選を目指す世耕が経済産業相の公務の合間を縫い、地元でミニ集会を開くなど盤石な支持基盤をさらに固めつつある。野党は、連合和歌山が擁立した元和歌山弁護士会会長の新人藤井に一本化し、共産は候補の取り下げを決めた。

 世耕 弘成 56 経済産業相 自(細)現 【公】

 藤井 幹雄 58 弁護士   無   新 【立】【国】

 ◆富山 改選1

 再選を目指す自民堂故は強い保守地盤に支えられ、統一地方選の候補者支援などを通じて組織を固めてきた。野党は国民新人の西尾に一本化。ただ、新人を取り下げた共産に無所属での出馬を求める声があり、共闘に異論もくすぶる。

 堂故  茂 66 農水委員長 自(竹)現 【公】

 西尾 政英 58 元議員秘書 国   新

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