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主要野党、参院選全1人区で候補一本化へ 最後の鹿児島は国民で大筋合意

 国民民主党の平野博文、社民党の吉川元両幹事長は7日、国会内で会談し、両党がそれぞれ独自候補の擁立を目指している参院選鹿児島選挙区(改選数1)に関し、国民民主党候補に一本化することで大筋合意した。主要野党は32ある改選1人区全てで統一候補の擁立を目指していたが、今回の会談でめどが立った。

 吉川氏は国民候補を無所属として擁立することなどを条件に社民候補の取り下げを提案し、平野氏は前向きに検討する意向を示した。国民側は週明けにも回答する。吉川氏は会談後、社民側が譲歩した理由について「野党候補を一本化するために身を引いた」と語った。

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