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市民連合が会合開くも…野党の参加低調 参院茨城

 国政選挙での野党共闘を支援する「市民連合」の茨城県組織は6日、参院選茨城選挙区(改選数2)での連携を見据え、立憲民主、国民民主、共産、社民各党などの県組織代表者や公認内定者を対象に、水戸市で意見交換会を開いた。ただ、共産党以外の参加は低調で、市民連合側からは落胆の声が漏れた。

 市民連合側は、各党の県組織代表者と茨城選挙区に出馬表明している非自民の新人3氏、参院選比例代表に立候補する立憲民主党現職の藤田幸久氏(69)に参加を呼びかけた。

 だが、会場に姿を見せたのは、共産党新人の大内久美子氏(69)と同党県委員会の田谷武夫委員長、藤田氏の3人だけだった。

 「県連事務所を訪ねても立ち話程度しかできない。参加状況は読めていた…」

 茨城県市民連合の田村武夫事務局長(茨城大名誉教授)はこう肩を落とす。田村氏によると、国民民主党と社民党は参加要請への返答がなく、立憲民主党からは「都合がつかない」と電話で連絡があったという。

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