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【参院選2019】立候補予定者と選挙区情勢(2)大阪、兵庫、京都

■立民候補 国民が支援 京都

 旧民進党の立民と国民がそれぞれ新人を擁立していたが、議席獲得に向けて国民が取り下げて立民増原に一本化。国民は支援に回る。

 現職西田のトップ当選を狙う自民は、統一地方選で府議会と京都市議会で第一党になる一方、京田辺市長選では推薦候補が落選しており、引き締めを図る。現職倉林の再選を目指す共産は政権批判票の取り込みを狙う。維新も候補者の擁立を模索する。(敬称略)

【京都】改選2

 西田 昌司 60 決算委理事 自(細)現

 増原 裕子 41 コンサル業 立 新

 倉林 明子 58 元京都市議 共 現

 ■名鑑の見方

 ◇立候補予定者 4日現在。党本部・支部の公認や内定などを基準に、参院の勢力順に並べた。順に氏名(敬称略)、年齢、代表的な肩書、党派略称、派閥略称(自民現職のみ)、現元新別、推薦・支持政党。氏名は本名の漢字書き。芸名などが広く通用している場合は通称名を使用。

 ◇党派の略称 自=自民党、公=公明党、立=立憲民主党、国=国民民主党、共=共産党、維=日本維新の会、幸=幸福実現党、諸=諸派

 ◇自民党派閥の略称 (細)=細田派

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