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【参院選2019】立候補予定者と選挙区情勢(2)大阪、兵庫、京都

 ■勢いづく維新 2議席目指す 大阪

 大阪を本拠地とする維新は、現職東に加えて2人目を人選中。知事と大阪市長の「ダブル選」と衆院大阪12区補欠選で勝利した勢いを維持し、2議席を獲得できるかが焦点。所属していた衆院議員の「戦争発言」問題について党幹部は「影響は限定的」とみている。

 自民は、元大阪市議の柳本顕と比例から選挙区に回る太田を公認していたが、柳本が同市長選に立候補した。府連では柳本の公認を求める声もあったが、党本部の意向もあり太田に一本化し、守りの選挙で臨む。

 公明現職の杉は、支持母体の創価学会の引き締めや無党派層への浸透を図る。共産は現職辰巳が議席死守を懸ける。

 立民は新人亀石が弁護士の経験を生かして知名度アップに努め、国民の新人にしゃんたは街頭活動に力を入れる。幸福は数森、政治団体「労働者党」は佐々木をそれぞれ擁立する。

【大阪】改選4

 太田 房江 67 元知事    自(細)現

 杉  久武 43 元財務政務官 公 現

 亀石 倫子 44 弁護士    立 新

 にしゃんた 49 大学教授   国 新

 辰巳孝太郎 42 党常幹委員  共 現

 東   徹 52 党総務会長  維 現

 数森 圭吾 39 元商社員   幸 新

 佐々木一郎 68 会社員    諸 新

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