PR

ニュース 政治

青森県知事選で現職5選、自民県連会長「県民目線で汗を流した結果」

5選を決め、ガッツポーズをして県政運営への決意を語る三村申吾氏=2日、青森市(福田徳行撮影)
5選を決め、ガッツポーズをして県政運営への決意を語る三村申吾氏=2日、青森市(福田徳行撮影)

 自民党青森県連の江渡聡徳(あきのり)会長は3日、青森市で開いた役員会後の記者会見で、2日に行われた知事選で県連推薦の三村申吾氏(63)が5選を果たしたことについて、「しっかりと県民目線に立って、青森県を良くしようと汗を流してきた結果」と述べ、対立候補が訴えた多選批判をかわした。また、与野党対決となる参院選青森選挙区(改選数1)に関して、知事選勝利の余勢を駆って“全員野球”で臨む姿勢を強調した。

 知事選は三村氏が約33万票を獲得し、野党4党が支援した新人の佐原若子氏(65)に約3倍の大差を付けて圧勝。選挙前「圧倒的な得票と得票率で結果を出す」と話していた江渡会長は、選挙結果に一定の評価をしながらも「無名の候補者が10万票を超えたことは脅威。次(参院選)はかなり気を引き締め、歩を進めなければならない」と県連内の結束を促した。

 会見に同席した、改選を迎える滝沢求参院議員(60)は「1対1の戦い。政策を丁寧に訴え、より良い青森県づくりのために汗を流したい」と語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ