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【小池知事定例会見録】シャンシャン貸与延長「大変うれしく思います」

 --桜田前オリンピック・パラリンピック担当大臣が、子供を最低3人産んでという発言をしまして、非常に世の中からの色々な反応が出ているんですけれど、これの前大臣の発言の受け止め、お願いします。

 「もう随分色々なコメントが出ているので思いは同じでありますが、課題は2つあって、失言マニュアルとかを出してもあまり意味がないのが1点。それから、2つ目には、「お子さん何人欲しいですか」という質問には大体、数字的には2人、2・2人とか、そういう数字って結構出るのですよね。

 ですから、希望する方々は、皆そう思っておられるのだけれども、なかなかそうなり得ない環境、これについて、都として、例えば、待機児童対策、保育士の確保、それから、教育の無償化等々、これまで環境を整えることをやっておりますので、そこの部分にこそ政治家というのは注力をするということなのだろうと思います。また、一部だけとると、その発言がぐるぐる、また回るという、この傾向もあまり短絡的になると、課題解決にはいつも届かずに、話題だけで終わってしまうというのは、もうそろそろやめにしたいなと。いずれにしましても、期待というか、希望する方々の期待がかなえられる、そのような、まさしく都民ファーストの都政にしていきたいなと、改めて思った次第でございます」

 --シャンシャンに関してお伺いいたします。延長に関する中国側との協議は、いつからいつまで行われたのかということと、あと、都が中国側に払っているレンタル料はこれまでどおりの額ということでよろしいんでしょうか。

 「これは、もう2年のお約束というのは以前から決まっておりましたし、また、都民の皆様の期待に応えるべく中国側との交渉を重ねてきて、今日、この結論を皆様方に公表できていると。詳細については申し上げませんけれども、いずれにしましても、先方との話し合いがまとまったということでございます。

それから、シンシンとリーリー、親の方については、保護資金として、中国側に年間で95万米ドルを提供しているところでございますけれども、これについては、シャンシャンには適用されないということであります」

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