PR

ニュース 政治

【小池知事定例会見録】シャンシャン貸与延長「大変うれしく思います」

 --あとですね、政府の中央防災会議が開かれて、南海トラフ巨大地震の恐れが高まったときに、臨時情報が出された場合は、一部住民が1週間、事前避難することなどを盛り込んだ国の防災計画の修正案が了承されたんですけれど、これの事前避難ということの受け止めと、あと、もし都で同じようなケースが起きた場合に、速やかに避難するためには、どういったところに重きを置いて、知事としては指示を出していきたいとお考えでしょうか。

 「今回の修正というのは、南海トラフ沿いでの地震の可能性が高まった場合の対応の見直しということを聞いております。また、これまでも何度も見直しはされてきたかと思いますけれども、最近の災害対応の教訓を踏まえての変更と聞いております。首都直下地震というのは、いつ起こってもおかしくない。

 どこからを基準にするかは別にしても、30年で70%の確率でということ、この数字は変わりがないわけでございまして、いつどこで発生してもおかしくない。そのために常に地震に対する警戒を怠らないのは当然のことでございます。また、先日、都として公表させていただきました地域防災計画(震災編)がございますが、この素案で、最近の災害から得られた教訓も反映いたしまして、防災対策の不断の見直しを今後とも行っていくということです。

 また、無電柱化も、これも震災対策だとだいぶご理解いただけるようになってきたかと思います。それから、建築物の耐震化も、これもそれぞれ、どの建物がなど、詳しく発表したこともございますので、それらに対してのそれぞれの建物の強度、耐震化を進めていただきたい。それから、防災訓練、これは区市町村と連携して行いますけれども、やはりこれらを着実に進めていくことかと思います。それから、マイタイムラインについては、先日、キットをご紹介いたしました。河川の場合と、この後、氾濫に対しての減災協議会、開くところでありますが、予期できる場合と予期できない場合とありますけれども、少しでも早く、普段の備えと、それから、できるだけ早く知る、危険を知るという点では、内容は違いますけれども、地震も河川についても同じ心構えが必要なのだと思います」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ