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【小池知事定例会見録】シャンシャン貸与延長「大変うれしく思います」

 「時期でありますけれども、例えば都として、輸送時のストレスであるとか、パンダの繁殖シーズン、それから繁殖に向けて中国の環境に慣らす時期など、これらを勘案いたしまして、それから都民の皆様方の気持ちを受けとめながら、これまで協議を重ねてきました。その結果として、先程申し上げましたように、2020年12月末ということで決まったわけでございます。これまで、建設局が公園を有しておりますので、建設局が相手方、先程申し上げた中国野生動物保護協会と協議を行ってまいりまして、協議の具体的な内容など、これについては、お答えは差し控えたいと思いますが、今日、こうして結果が出て、そして、これからもシャンシャンと会う機会がまた確保できたということかと、このように思います」

 --それでは、2点目なんですけども、先日、自民党の二階幹事長と会食をされたということですけども、二階幹事長、知事のですね、支持表明をしていらっしゃいますけれども、それに対する知事の受けとめをお聞かせいただけますか。

 「毎回、申し上げておりますけれども、大変ありがたいと思いますが、でも、それは皆様がぶら下がりでお聞きになるから、そうお答えになるのであって、別にそういう話ばかりやっているのではなく、東京都はやはり国などと連携して、これからのオリンピック・パラリンピック、それから今後の東京の様々な持続可能な成長を遂げるためのインフラ整備など、数々課題がございます。そういったことについての話を重ねてきているので、その話をするために、お会いしているということではございません。でも、ありがたい話だと思っております」

 --3つお伺いしたいんですが、まず、シャンシャンの返還時期が延長されたというのは、都民の皆さんも非常にうれしく思われることだと思いますが、知事も率直に、まずご感想をいただけると。

 「パンダが都民に愛されて、そして、多くのお子さんもパンダに会えることを楽しみにして、上野の恩賜公園のほうに来られて、家族連れでお越しになって、これが2歳でお返しするという約束事はございますけれども、これが延びたということは、率直に大変うれしく思います。また、都民の皆様をはじめとする方々にかわいがられるシャンシャンであってほしいという、また、すくすくと育つことを期待しております」

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