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【小池知事定例会見録】シャンシャン貸与延長「大変うれしく思います」

 「次に、事業提案制度についてであります。これはもうご承知の方は、毎年行っていることでありますけれども、来年度の予算編成、私自身3度目となりますけれども、そこで事業提案の募集を、広く、今年も募集するということでございます」

 「事業提案制度ですけれども、東京で生活する皆様の知恵を、東京の課題解決、そして成長創出に生かすように、予算編成の新たな手法として導入するものでありまして、制度の創設から、いただいたご提案を都の政策立案に生かしていく、都民に還元していく新たなサイクルとなってまいりました。昨年度ですけれども、都民の皆様から248件ご応募いただいておりまして、妊娠、出産、不妊治療などなど、お子さんを持つことに関する知識を普及啓発しようとか、全部で9件、予算化いたしております。現在、具体的に9件の具体化が進んでいるということです」

 「それから、大学研究者の方々からの事業提案というのは、昨年度というか、今年度、それが生かされているのですが、109件いただきました。例えば、太陽光パネルの高度循環利用に対しましての東京モデルの提案、太陽光発電のパネル、後処理が結構大変なのですけれど、これ、どうするかというので、大学からのご提案を東京都と一緒にやっていこうと。協定書を大学と締結いたしまして、事業化に向けた取組は着実に進んでおります」

 「スケジュールですけれども、都民・大学提案、いずれも、今日、5月31日(金曜日)からの募集となります。締め切りが9月11日(水曜日)、今年度は少し早めに始めるということでございますので、ぜひ、さらに多くの皆様方からいただきたいと思います。12月頃、都民の皆様からのインターネット投票を行いまして、決めていくということで、生活者の意見、大学の知恵、これらを生かしていくという、新しい令和の時代にふさわしいのではないかと思います」

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