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【小池知事定例会見録】シャンシャン貸与延長「大変うれしく思います」

 --重ねて、シャンシャンのことでちょっとお伺いします。先ほど飼育延長の関係で、2020年12月までにシャンシャンに新たに発生する保護資金の提供というのはないという理解でよろしいのかというのが1点と、両親のリーリー、シンシンのほうも来日10年という返還期限が迫っているかと思うんですが、そちらの交渉もシャンシャンと併せてやっているのか、今後改めて行うのか、お聞かせください。

 「1点目は、そのとおりであります。資金については生じておりません。それから、2つ目でありますが、親パンダの2頭については、確か2011年からの10年間ということで、2021年になろうかと思います。これについても、今後、どのような形で中国側と連携をしていくのか、改めて確認していきたいと思っております」

 --先ほど二階幹事長との会食の関係であるんですけれども、昨日、区議会、都議会自民党が自民党の都連に対して独自の、知事選について独自候補の擁立を求める文書を出しているんですけれども、非常に二階さんのありがたい、先ほどおっしゃったありがたい言葉と反対の動きかなと思うんですけれども、そのことへの受け止めのお言葉いただけますでしょうか。

 「それぞれがそれぞれのお考えで行っておられることなので、特にコメントすることはございません」

 --先日、柴山文科大臣が、文科省が作成している自らの名刺であったり、英語版のホームページで名前の順が名字、姓の順になっているということを指摘されて、ローマ字の姓、名の表記が周知されていないというような認識を示されて、同省はホームページの表記を即座に変更したんですが、小池知事のこの表記に関するお考えと、東京都の方針をお伺いできればと思います。

 「これは、私は昔から、織田信長は織田信長であって、信長織田ではないだろうということは常々申し上げてまいりました。そして、私個人の名刺はこのように最初に名字を持ってくるということもしばしば行っております。そして、これは都全体どうするかはまた別の国がお決めになるなり、何らかの全体としての考えをまとめる必要もあるのかなと思いますけれども、私は以前からそういう考え方でございます。それから、今のところ、名字があって、姓名、ファーストネームが後から来るということでございますので、混乱がないような形で進めていく必要はあると思っております。すいません、最後でお願いします」

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