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【単刀直言】公明党・山口那津男代表 衆参同日選に3つの心配 定年制実行で活力維持

 太田昭宏前代表(73)が次期衆院選の選挙区から出馬しないと発表しました。本人から選挙区で活動を続けていくのは体力的に厳しいとの話があり、今年の秋で衆院の任期が折り返しを迎えることからも、次の人が準備にあたる必要があると決断しました。

 公明党は定年制(任期中に69歳を超える場合は原則公認しない)をいち早く実行し、世代交代を図る姿勢を示してきました。定年制を延長したり、例外を設けたりすることもありましたが、やはり定年制を実行して活力を維持することは党の基本命題だと思います。

 私は初当選以来、先輩に「議員は現場を踏み、政策を提案するという基本が滞るようになったら使命を果たせない」とたたき込まれてきました。それは私も、全ての議員も例外ではないので、心して対応していきたいと思っています。

 連立20年の話はいいの? 自民党との連立政権は20年が経過しようとしています。お互いに野党で臥薪嘗胆(がしんしょうたん)の期間もありました。辛い厳しい期間を共有したことも連立を強める要素になっていると思います。

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