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「小池都政容認できず」 東京都議会自民党が都連へ要望書

鴨下一郎元環境相(桐原正道撮影)
鴨下一郎元環境相(桐原正道撮影)

 東京都議会自民党は30日、来年実施される都知事選について「これ以上、小池都政の失政を容認できない」として、同党都連(会長・鴨下一郎元環境相)へ候補者選定の要望書を提出した。同党の二階俊博幹事長が28日、小池百合子知事との会食後、「(小池氏を)党が応援するのは当たり前」と発言しており、地元との溝が広がっている。

 要望書では「この3年間の小池都政は停滞と混乱を極めた」と強調。来年の知事選では「都民の期待に応えて働ける候補者の擁立が不可欠」と指摘した上で、「開かれた場で選考を」と求めた。

 都連関係者によると、近く知事選候補者の選考委員会を開き、都議の要望を踏まえて、議論していくという。

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