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戦争発言の丸山衆院議員に書面での弁明要請 議運理事会検討

丸山穂高氏(斎藤良雄撮影)
丸山穂高氏(斎藤良雄撮影)

 北方領土を戦争で取り返す是非に言及して日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(大阪19区)に対し、衆院議院運営委員会理事会が書面での弁明申請を検討していることが29日、分かった。複数の与党幹部が明らかにした。

 丸山氏は議運委理事会に2カ月の休養が必要との診断書を提出し、病気を理由に高市早苗議運委員長(自民)らが出向いての事情聴取の要請も拒否した。本人からの直接聴取が困難なことから、丸山氏の言動について書面で弁明を求める方針だ。

 丸山氏をめぐっては、衆院に辞職勧告決議案と譴責(けんせき)決議案が提出されている。30日の議運委理事会では、北方領土ビザなし交流に職員が同行した内閣府と外務省の幹部から、当時の丸山氏の状況についての説明を受ける。

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