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公認候補2人は現職への「いじめ」 参院選広島で自民・宮沢氏

自民の宮沢洋一氏
自民の宮沢洋一氏

 自民党広島県連会長の宮沢洋一参院議員は25日、夏の参院選に向け、広島市中区で開かれた溝手顕正(けんせい)元国家公安委員長の選挙事務所開きで、広島選挙区(改選数2)に2人目の公認候補が擁立されることについて「党本部による溝手さんいじめという印象を強く持っている」と発言した。

 自民党は同選挙区で、6選を目指す現職の溝手氏に加え、党総裁外交特別補佐を務める河井克行衆院議員の妻で新人の案里氏を公認候補として擁立し、2議席独占を目指すが、県連側は溝手氏に支援を一本化する方針を示している。

 宮沢氏は改選数が多くても公認候補が1人しかいない県などを挙げ、「2人当選というのは大変大変高いハードルだ。まずは溝手候補予定者の当選を期することこそ、最も大事なことだろうと思う」と述べた。

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