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【小池知事定例会見録】地方との財源格差是正「工夫がない」

 「それから、国立市については、今回のリニューアルでは体育館の空調設備を冷暖房に更新したというのが一つと、プールレーンを拡張したことと、宿泊室の増設であります。それぞれの施設で開所式とスポーツプログラムを実施することといたしておりまして、多摩の障害者スポーツセンターでは車いすバスケの体験、それから、障害者総合スポーツセンター、北区では、ボッチャの体験などを行いたいと思います。

障害のある人もない人も、楽しめる内容にしたいと思っておりますので、ぜひお越しいただきたいと存じます。パラリンピックの成功なくしてと私は申し上げてますけれど、やっぱりそこで日本のパラリンピックの選手が、活躍されること、これがパラリンピック大会をまた盛り上げてくれると思いますので、こうやって練習場の確保というのは極めて重要なことでございます」

 「4つ目でありますが、昨日、原田環境大臣が男性も日傘をということをおっしゃっていましたけれど、それはいいと思います。とても効果があります。一方で、今年の夏、テストイベントを開いたり、来年は2020年のオリンピック・パラリンピック大会本番ですよね。暑さ対策どうするのだというのは非常に大きな課題になっているわけで、例えば、会場へのラストマイルのところでずっと待っていたりするのは結構大変です。そこも暑さ対策で、水をどうするかとか、かち割りをどうするかとか、いろいろ議論も重ねてきているのですけれども、その一つのソリューションとして。これは、Tokyo Tokyoグッズにいたしましたけれど、要はかぶる傘になっています。何がポイントかというと、手が空く。最近は、ゴルフ大会を見ている人とか、それから釣り、古くは農作業。手が空かないと意味がないわけで、だけど、雨が降るかもしれない。これは日傘としての使い方で、こういうのを実はつくっておりますので、ぜひかぶるタイプの傘ということで進めていっております」

 「かぶるタイプの傘については、例えば別途、手に入れていたのですけど、某ブランドも同じように、かぶるのをつくっています。これはちょっとお高いですけれども、こういうのも、やっぱりかぶるようになっています。こちらのほうもかぶる形になっていて、上の方がひらひらしているのは、あれは空気が抜けるようにということで、簡単な割にはちゃんと考えられている。熱、光を遮る効果のある素材を用いて、6月を目途にして製作を進めております。今年は、夏のテストイベントなどのときにも、こう使っていただいて、男性で日傘を差すのは恥ずかしいという、何か気が引けるという方は、もう思い切ってここまでいったらいかがでしょうか。お勧めしたいと思います。価格などの詳細は、また追ってお知らせいたします」

 「ということで、最後は、かぶるタイプの傘についてのご紹介であります。要は、暑さ対策、それはハイテクもあるのですけれども、前々から申し上げているように、例えば、マラソンコースに街路樹があるところの剪定(せんてい)は、木の陰をつくるということで、あまり刈り込まないとか、それから日傘を差してもらうとか、かち割り氷を首に巻く、とてもアナログなのですけれども、実は最も効果があるということなども参考にしながら、暑さ対策についてはこれからも進めていきたいと思います。皆様も、アイデアがありましたら、ぜひお寄せいただければと思います。

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