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【単刀直言】「共産党と組めるか」鷲尾英一郎衆院議員 野党を見限った理由

 今年3月20日に入党届を提出すべく、生まれて初めて自民党本部を訪れました。私の選挙区と田中角栄元首相の生まれ故郷が同じだったため、二階さんから「総力結集 自由民主党総裁田中角栄」という書をいただきました。「私は目上の人に引き上げてもらって今の立場がある。だからあなたのことも引き上げたい。なんでも言ってくれ」と激励していただいたことは忘れられません。 

 二階さんの派閥に入るのか? そこは菅さんをはじめ、ご縁を頂いた方々と相談しながら決めたいですね。

 自民党青年局が、他党に所属したことがある国会議員が入党する際のルールを明確にするよう執行部に提言すると報じられています。原因が私なのか、1月末に二階派(志帥会)に入った旧民主党出身の細野豪志元環境相なのかは分かりません。私は党新潟県連の承認をいただいた上で入党しています。自民党に入った以上はしっかりと党勢拡大に努め、田中元首相の書にある通り「総力結集」を地でいきたいと思います。(広池慶一)

 わしお・えいいちろう 昭和52(1977)年、新潟市生まれ。東大経済学部を卒業後、平成17(2005)年の衆院選で旧民主党から出馬し、初当選。農林水産政務官などを歴任した。29年に旧民進党を離党し、同年の衆院選は衆院新潟2区で無所属として当選した。今年3月に自民党入りした。

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