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丸山穂高氏が議員辞職を重ねて否定

衆院決算行政監視委員会を前に記者団の質問に答える丸山穂高議員=20日午前、国会内(春名中撮影)
衆院決算行政監視委員会を前に記者団の質問に答える丸山穂高議員=20日午前、国会内(春名中撮影)

 北方領土を戦争により取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員=大阪19区=は20日、野党6党派が提出した辞職勧告決議案について「言論府自体が自らの首を絞めかねない行為だ。(可決されても)絶対に辞めるわけにはいかない」と議員辞職を改めて否定した。国会内で記者団の質問に答えた。

 自身のツイッターで、駐日ロシア大使に丸山氏の発言を謝罪した維新幹部を批判したことに関しては「戦後70年以上、わが国の固有の領土である北方領土を不法に占拠してきたのはロシア側であり、謝罪をしにいくというのは非常に問題がある」と指摘した。

 自身の発言については「元島民に対する配慮が欠けていたという指摘の通りで、重ねて撤回と謝罪を申し上げたい」と述べたが、「私の発言から領土問題がどういう状況になっているのかについて非常に激論になっている。議論を前に進めていくことで、解決につなげたい」とも強調した。

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