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【政界新時代】自民・福田達夫衆院議員「5年後に責任負う仲間増やしたい」

インタビューに答える福田達夫衆院議員=15日、東京・永田町の衆院第1議員会館(酒巻俊介撮影)
インタビューに答える福田達夫衆院議員=15日、東京・永田町の衆院第1議員会館(酒巻俊介撮影)
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 小沢一郎さんが出てきて細川護煕政権ができたときに、本当に興奮したんですよ。「これで昭和が終わる。僕らは新しいものを作っていいんだ」と。でも、20年たっても基本構造が変わらず、驚いたというか、悲しかった。僕らは「区切りを付ける世代」になると思います。

 そろそろ時間切れです。日本の生産年齢人口が減り、アジアは成長し、中国は巨大で、米国は将来どうなるか分からない。5年以内に、今後の日本の大きな方向性を作らないといけない。自民党の「2020年以降の経済社会構想会議」は、5年後以降に責任を負うために勉強する仲間を増やしたいと思い、立ち上げました。

 世界を相手に稼ぎ、日本人の半分以上が高齢者となっても幸せに暮らせる社会構造や技術を作ることが当たり前という方向に転換しないといけない。ばらまきをする時間と余裕はなく、今は稼いで、将来へ投資することを考えないと。

 党の農林・食料戦略調査会農産物輸出促進対策委員長と地方創生実行統合本部事務局長をしています。委員会では、農産品を「いかに売るか」に特化した議論をしています。

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