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山梨県議会議長 「たらい回し」踏襲なら5カ月で交代

 山梨県議会は14日、4月の県議選からの新しい任期の正副議長選を行い、議長に大柴邦彦氏(61)=自民、新=を、副議長に遠藤浩氏(57)=自民、新=を選んだ。

 同県議会では自民党系の当選3回の議員が議長に就任し、1年未満で交代する慣例があり、“たらい回し”と批判されているが、今後も踏襲するとみられる。

 前任期は議長が5人交代し、河西敏郎前議長の在任は7カ月足らずだった。4月の県議選で当選した自民党会派の県議は9人おり、4年間の任期で全員を回した場合、1人平均約5カ月となる。

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