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【産経・FNN合同世論調査】改憲「議論すべき」76% 野党支持層も賛意

 産経新聞社とFNNの合同世論調査では、国会や各党が憲法改正に向けた議論をもっと行うべきだと思うか尋ねたところ、「思う」が76・5%に上った一方、「思わない」は16・0%だった。主要野党の支持層でも「思う」が6割を超えた。衆参憲法審査会での議論は、主に野党の反発で停滞しているが、支持を得られていないようだ。

 「思う」は支持政党別で自民党80・6%、公明党75・1%、日本維新の会93・8%だった。立憲民主党76・7%、国民民主党81・7%で、いずれも公明党を上回った。憲法審開催に反対する共産党も60・5%で、改憲への賛否を問わず議論を求める声が目立った。

 自民党の二階俊博幹事長は13日の記者会見で「野党の情勢が整わないならば、自民党だけでも先行して(改憲への)考えを国民に分かってもらえる努力が大事ではないか」と述べた。

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