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消費増税、首相「リーマン級なければ方針変わりない」

参院内閣委員会で答弁を行う安倍晋三首相=9日午後、国会・参院第31委員会室(春名中撮影)
参院内閣委員会で答弁を行う安倍晋三首相=9日午後、国会・参院第31委員会室(春名中撮影)

 安倍晋三首相は9日の参院内閣委員会で、10月に予定する消費税率10%への引き上げについて「リーマン・ショック級の出来事がない限り、現行の8%から10%に引き上げる予定だと繰り返し申し上げており、この方針に変わりはない」と重ねて強調した。

 首相は「幼児教育の無償化は消費税率の引き上げを前提に実施する。政府としては消費税の引き上げに向け、経済財政運営に万全を期していくということに尽きる」とも語った。

 また、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と無条件での首脳会談を実施したい意向を表明したことに関し、首相は「拉致問題の解決に向けて、わが国自身が主体的に取り組むことが重要だ。(拉致被害者の)家族も高齢となる中、一日も早い解決に向けてあらゆるチャンスを逃すことなく、全力を尽くしていく考えだ」と決意を述べた。

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