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フライトレコーダーの一部発見 F35A墜落事故

着陸するF35A戦闘機=1月、青森県三沢市の航空自衛隊三沢基地(酒巻俊介撮影)
着陸するF35A戦闘機=1月、青森県三沢市の航空自衛隊三沢基地(酒巻俊介撮影)

 岩屋毅防衛相は7日の記者会見で、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した事故に関し、現場付近の海底でフライトレコーダー(FDR、飛行記録装置)の一部を発見し、引き揚げたと発表した。ただ、飛行記録を保存するメモリー部分は含まれておらず、引き続き捜索する。

 米軍がチャーターした深海活動支援船「ファン・ゴッホ」が3日以降に引き揚げた。FDRの一部のほか、操縦席を覆うキャノピー(天蓋)の一部も発見された。岩屋氏は「引き続き操縦者や機体の発見、事故原因の究明に努めたい」と述べた。

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