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公明・山口代表「新しい価値観形成されれば、憲法に新しい規定」

公明党・山口那津男代表(春名中撮影)
公明党・山口那津男代表(春名中撮影)

 公明党の山口那津男代表は2日、東京・新宿で街頭演説を行い、3日の憲法記念日に関連し「憲法の国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の三つの基本原理はこれからも堅持していかなければならない」と訴えた。

 その上で「(憲法施行から)72年もたつと、時代とともに世の中の価値観も変化する。憲法制定時に予想もしなかったような新しい価値観が形成されるのであれば、新しい規定を加える形で憲法改正を行うやり方を公明党は訴えてきた」と述べ、「加憲」の考え方を重ねて示した。

 山口氏は核兵器と人工知能(AI)を搭載した兵器システムの開発が人権への脅威になっているとして、「日本は核軍縮が進まない状況を放置しておくわけにはいかない」と強調。AI兵器の開発については「規制を実現したい」と主張した。

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