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「令和は希望の芽、花咲かせることできるよう」菅官房長官の記者会見概要

退位礼正殿の儀に出席のため、宮殿に入る菅義偉官房長官=30日、皇居・宮殿(桐山弘太撮影)
退位礼正殿の儀に出席のため、宮殿に入る菅義偉官房長官=30日、皇居・宮殿(桐山弘太撮影)

 菅義偉官房長官は30日、天皇陛下が「退位礼正殿の儀」で述べられた「お言葉」と、安倍晋三首相の国民代表の辞を決めた閣議の後、記者会見した。概要は次の通り。

 「閣議の概要について申し上げます。閣僚懇談会においては、安倍首相から『退位礼正殿の儀』の挙行についてご発言がありました。閣僚懇談会における『退位礼正殿の儀』の挙行についての首相のご発言は以下の通りです」

 『天皇陛下には皇室典範特例法の定めるところにより、本日限りでご退位されます。この後、宮中において国事行為である国の儀式として退位礼正殿の儀が執り行われます。平成の30年、常に国民に寄り添ってこられた天皇、皇后両陛下の歩みに思いを致し、この機会に改めて心から感謝申し上げたいと思います』

 --閣議で天皇陛下のお言葉と首相の「国民代表の辞」を決定したということでいいか

 「はい」

 --天皇陛下の譲位特例法について。平成29年の立法化の際には譲位の恒久制度化を求める民進党などの野党と、一代限りを主張する自民党との間で議論があり一代限りと決着した。一方、菅氏は当時の国会答弁で、この法律が将来の譲位の先例となり得るとも表明している。改めて今回の特例法が将来的な譲位に関する道を開くものと考えるか、政府の見解を

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