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大阪・池田市の冨田新市長が初登庁 大学設置に意欲

初登庁し、職員から花束を受け取った冨田裕樹市長=大阪府池田市役所
初登庁し、職員から花束を受け取った冨田裕樹市長=大阪府池田市役所

 世襲が争点となった大阪府池田市長選(21日投開票)で市長の長男を破り初当選した冨田裕樹氏(42)が23日、市長に就任し、市役所に初登庁した。職員への訓示で、市内への大学設置に意欲を示した。

 冨田市長は午前9時に市役所正面玄関に到着し、職員から花束を受け取り、市長室へ。

 続いて、約200人の職員を前に「池田市の進むべき道は『文教住宅都市』。住民満足度ナンバーワンのまちづくりを目指す」と訓示し、阪急池田駅前の再開発や石橋駅の高架化にも言及。さらに「大きな最終目標は、池田市のシンボルとして大学をつくることで、人生をかけてやりたい」と述べた。

 冨田市長によると、市内への大学設置は将来目標で、市立大学創設や、誘致などが考えられるという。

 市内にはかつて大阪教育大池田分校があったが、平成4年に柏原キャンパス(大阪府柏原市)が開校するとともに閉校した。

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