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衆院2補選敗北の結果分析し、参院選へ 与党幹部が確認

自民党・二階俊博幹事長=23日、国会内(春名中撮影)
自民党・二階俊博幹事長=23日、国会内(春名中撮影)

 自民党の二階俊博、公明党の斉藤鉄夫両幹事長らは23日、国会内で会談し、衆院大阪12区と沖縄3区の両補欠選挙や統一地方選の結果を両党で分析し、夏の参院選に臨むことを確認した。

 21日に投開票された大阪12区補選では日本維新の会の新人に、沖縄3区補選では社民、共産両党など「オール沖縄」が支援した無所属の新人に自民公認候補がそれぞれ敗れ、参院選に向けた態勢の立て直しが迫られている。

 自民党の森山裕国対委員長は会談後の記者会見で「沖縄では当選を果たせなかったが、政策をしっかり述べ、前回衆院選の票差からは詰めることができた」と強調。その上で「結果を分析して、来たるべき参院選に備えていきたい」と述べた。

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