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水戸市長選 市街地活性化や大型事業の是非問う

 水戸市長選は、新人で弁護士の谷萩(やはぎ)陽一氏(62)=共産推薦=と、3選を目指す現職の高橋靖(やすし)氏(53)の無所属2人による一騎打ちの構図で、激戦を繰り広げている。

 中心市街地の活性化や子育て支援など県都が抱える課題に加え、大型事業「4大プロジェクト」の一つである同市泉町に建設予定の新市民会館の建設への対応が争点となっている。

 谷萩氏は午前10時半ごろ、同市千波町のスーパーマーケット前でマイクを握り、「建設に巨額の税金をかけるべきか」と新市民会館の建設計画を批判。その上で「古くなった小学校の設備投資などに税金を使うべきだ」と訴えた。

 高橋氏は午後3時ごろ、同市三の丸の商業施設跡地前で演説を行い、中心市街地の活性化や新市民会館建設の必要性などを強調。「積み残した課題を解決するため、あと4年間、市政運営を担わせてほしい」と支持を呼びかけた。

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