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政党公認候補者を「無所属」と掲示ミス 芦屋市議選の期日前投票所

 21日投開票の芦屋市議選をめぐり、同市選挙管理委員会は18日、政党の公認を受けた候補者を「無所属」と誤記した紙を期日前投票所の記載台に掲示していたと発表した。職員の確認不足が原因という。

 選管によると、17日午後7時ごろ、同市船戸町の期日前投票所で投票を済ませた女性から「選挙公報の内容と記載台の掲示内容が違う」と指摘があり、ミスが発覚した。18日から正しい掲示に訂正した。

 同市の期日前投票所は2カ所で、誤った掲示は計14枚分。15~17日に計4153人が期日前投票を済ませたという。選管は18日に候補者本人に謝罪した。候補者は「誤りが発覚したことは大変遺憾。公平公正な選挙であるとは言いがたい」とコメントした。

 選管は「誤った記載がどう投票行動に反映したか分からず、開票後に候補者から異議申し立てがあれば対応を検討する。今後はチェック体制を見直し、再発防止に努める」としている。

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