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くじ落選で異議申し立て 7日投票の相模原市議選

8日未明、相模原市議選で中央区選挙区の最下位当選者を決めるくじ引きで、当選くじを引きガッツポーズする今宮祐貴氏。左は落選した松浦千鶴子氏=相模原市内の開票所
8日未明、相模原市議選で中央区選挙区の最下位当選者を決めるくじ引きで、当選くじを引きガッツポーズする今宮祐貴氏。左は落選した松浦千鶴子氏=相模原市内の開票所

 7日投票の相模原市議選の中央区選挙区で、くじ引きで落選した無所属新人の松浦千鶴子氏(45)が18日、市選挙管理委員会に異議を申し立てた。無効票とされたものの中に「まつうらちかこ」「まつうらちか子」と書かれたものが数票あったとしている。

 中央区選挙区では共産党現職の松永千賀子氏(64)も立候補しており、市選管は内容を審議して30日以内に結果を伝える。記者会見した松浦氏は「まつうらと書かれた票は私の得票と認められるべきだ」と話した。

 定数17の中央区選挙区には25人が立候補。最下位当選となる17番目の3158票で、松浦氏と共産党新人の今宮祐貴氏(34)が並び、くじの結果、今宮氏が当選した。

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