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公民権停止の男性が投票 用紙誤交付、千葉・習志野

 千葉県習志野市選挙管理委員会は18日、21日投開票の市長選と市議選の期日前投票で、公民権が停止されている40代男性に投票用紙を交付し、いずれも投票されたミスがあったと発表した。票が特定できないため、投票は有効とする。

 市選管によると、男性は17日午後、市庁舎の期日前投票所で、担当者に氏名や住所を伝えた。担当者はパソコンに「投票はできない」との警告が表示されたにもかかわらず、無視して投票用紙の交付係に案内。男性は交付を受け投票した。

 市職員らが、来場した有権者数と票数が異なることに気付いて発覚した。担当者は、市が業務委託した県シルバー人材センター連合会習志野事務所が派遣。市選管に対し「警告には気付いたが、そのままで大丈夫だと思った」と話しているという。

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