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衆院競合区で一本化提案へ 枝野氏、野党に統一選後

衆院沖縄3区補欠選挙の応援に駆けつけた(右から)立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎代表=16日夜、沖縄市内
衆院沖縄3区補欠選挙の応援に駆けつけた(右から)立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎代表=16日夜、沖縄市内

 立憲民主党の枝野幸男代表は17日のラジオ日本番組で、夏の参院選に合わせた衆参同日選に備え、衆院選挙区の野党候補一本化に向けた協議を各党に提案する考えを明らかにした。「野党が競り合う選挙区は一本化できるよう、統一地方選が終わったら私から各党に(協議を)呼び掛けたい」と述べた。

 野党第1党として政権を目指す姿勢を各党に示す狙いがあるとみられる。衆参同日選に関しては「あると思うし、あってほしい。国会の中の力関係を大きく変えるチャンスだ」と強調した。

 立民や国民民主、共産などの野党は、参院選で全国に32ある1人区に関しては、野党候補の一本化に向けた協議を既に進めている。事実上合意したのは愛媛、熊本、沖縄の3選挙区のみ。枝野氏は残りの選挙区調整について「5月の大型連休明けには見えてくる。順調だ」と語った。

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