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山形県警、サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーを委嘱

四釜明山形県警生活安全部長(左)から「サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー」を委嘱される山形大の伊藤智博淳教授ら=16日、山形県警(柏崎幸三撮影)
四釜明山形県警生活安全部長(左)から「サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー」を委嘱される山形大の伊藤智博淳教授ら=16日、山形県警(柏崎幸三撮影)

 山形県警は16日、4月に発足した「県警サイバー犯罪対策課」の職員を指導、助言する「サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー」に、山形大学の伊藤智博准教授、同大の田島靖久准教授、鶴岡工業高等専門学校の佐藤淳教授の3氏に委嘱した。3氏は、サイバー犯罪捜査や対策に関わる知識や技術を県警職員に伝えたり最新の情報通信技術を情報提供したりする。

 急速に進展する情報通信技術に伴いサイバー犯罪の脅威が深刻化しているため、県警は4月、それまで生活安全部生活環境課内にあったサイバー犯罪対策室を「サイバー犯罪対策課」に昇格させ、担当職員も11人から14人に増員した。

 県警は、予断を許さないサイバー犯罪の捜査に高度で最新の知識や技術をもつ大学准教授らをテクニカルアドバイザーとして委嘱することで、サイバー犯罪対処能力を高めたいとした。

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