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社民党・又市党首、自由党の小沢代表から候補者調整の見直しを打診 参院選岩手選挙区

 社民党の又市征治党首は16日の記者会見で、自由党の小沢一郎代表と12日に都内で会談し、夏の参院選に向けて小沢氏の地元岩手選挙区(改選数1)での野党候補の擁立作業を再調整するよう求められたことを明らかにした。

 岩手選挙区では2月に共産、自由、社民3党の地元組織が統一候補として新人の擁立を決めている。又市氏は会見で「合意している話だ。(再調整すれば)共闘関係がおかしくなる」と述べた。17日に小沢氏の申し出を正式に断る方針だ。

 自由党と国民民主党は今月末を期限に合併協議を進めているが、国民民主党の合併慎重派筆頭格の階(しな)猛(たけし)憲法調査会長(岩手1区)は小沢氏が主導した岩手選挙区での新人擁立に反発。国民の玉木雄一郎代表が小沢氏に、擁立作業の再検討を求めていた。

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