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日米閣僚、F35墜落協議へ 19日に2プラス2開催

最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した海域付近を捜索する海上保安庁の船舶(奥)と米軍機=10日午前9時46分、青森県沖(共同通信社機から)
最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した海域付近を捜索する海上保安庁の船舶(奥)と米軍機=10日午前9時46分、青森県沖(共同通信社機から)

 岩屋毅防衛相は16日の記者会見で、日米両政府が19日にワシントンで外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開くと発表した。航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故に関し「しっかりと議論する」と述べた。

 2プラス2会合は、岩屋氏と河野太郎外相、米側はポンペオ国務長官とシャナハン国防長官代行が出席する。終了後、4者で記者会見し、共同文書も発表する予定で、日米は宇宙やサイバー空間など新たな領域での防衛協力強化を打ち出したい考えだ。

 会見で岩屋氏は日米同盟や抑止力の強化をめぐって協議する意向を表明。昨年策定の「防衛計画の大綱」に明記した新たな領域について「米国の防衛政策と軌を一にしており、協力の在り方を議論したい」と語った。

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