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女性17・3%で過去最高 市議選の候補者

 14日告示の294市議選に立候補した女性は共同通信の集計によると1394人で、全候補に占める割合は17・3%と過去最高になった。86市長選には24人が立候補した。

 市議選に出馬した女性候補を政党別に見ると、公明党の301人が最多。次いで共産党が278人、自民党53人、立憲民主党51人と続く。国民民主党は17人、日本維新の会(政治団体「大阪維新の会」含む)は16人、社民党は13人、自由党は1人を擁立した。無所属は576人だった。

 女性候補がいなかった愛知県みよし市議選(定数20)と大分県津久見市議選(同14)は、無投票で「女性ゼロ議会」が決まった。

 市長選では東京都三鷹市の現職が女性市長初となる5選を目指す。東京都の11特別区長選には3人、20区議選には286人がそれぞれ立候補した。

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