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栃木の5市議選告示 宇都宮は定数を12超す激戦

 統一地方選後半戦として栃木県の5市で14日、任期満了に伴う市議選がそれぞれ告示された。5市合計の定数136に対して計157人が立候補を届け出た。

 宇都宮市議選(定数45)は現職33人、新人24人の計57人が立候補し、定数を12超える激戦。党派別は自民13人、立憲民主と国民民主が各2人、公明6人、共産3人、社民と幸福実現、諸派が各1人、無所属28人。

 足利市議選(同24)は現職22人、元職1人、新人3人の計26人の立候補した。党派別は自民11人、立憲民主1人、公明3人、共産2人、無所属9人となった。

 小山市議選(同30)は現職27人、新人6人の計33人が立候補。党派別は自民と立憲民主、共産が各1人、公明3人、無所属27人となっている。

 真岡市議選(同21)は現職18人、元職2人、新人3人の計23人で、定数を2超える少数激戦。党派別は公明2人、共産1人、無所属20人が立候補した。

 矢板市議選(同16)は現職12人、元職2人、新人4人の計18人による少数激戦に。党派別は公明と諸派が各1人、無所属16人となっている。

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