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大阪・高槻市長選で現職が無投票3選

無投票で3選を決めバンザイする浜田剛史氏(中央)=大阪府高槻市
無投票で3選を決めバンザイする浜田剛史氏(中央)=大阪府高槻市

 大阪府高槻市長選が14日告示され、無所属現職の浜田剛史(たけし)氏(54)=自民、立民、国民民主、公明推薦=以外に立候補の届け出がなく、無投票で3選が決まった。同市長選の無投票当選は、昭和49年以来、45年ぶり。

 当選を決めた浜田氏は市内の選挙事務所で支持者らとバンザイし、喜びを爆発させた。報道陣の取材に「基礎自治体は市民にきめ細やかな行政サービスを提供するのが使命。原点に返って市民に必要な施策を進めたい」と3期目の抱負を語った。

 浜田氏は、3月に一部がオープンした安満遺跡公園や稼働を始めた新ごみ処理施設など実績を強調。子育て支援充実や人件費の抑制に取り組むほか、昨年6月に市内に大きな被害をもたらした大阪北部地震などをふまえた災害対策にも力を入れるとしていた。

 浜田氏は弁護士。大阪地検検事などをへて平成23年の市長選で初当選した。

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