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現職辞職の大阪・池田市長選 新人同士の一騎打ち

 倉田薫市長が2日に辞職する意向を表明したため、急遽(きゅうきょ)、市議選と同日程で実施されることになった大阪府池田市長選が14日、告示された。午前11時現在で、市長の長男で、路線継承を掲げる元市議、倉田晃(あきら)氏(46)=無所属=と、倉田市政からの転換を目指す元市議、冨田裕樹(ひろき)氏(42)=大阪維新の会公認=の新人2人が立候補を届け出た。

 晃氏は「倉田市政の基本政策を引き継ぎ、発展させたい」と訴え、行財政改革や教育、子育て支援、健康づくりなど幅広い政策メニューを掲げている。

 冨田氏は、市長職の世襲を「市政の私物化」として批判し、「しがらみを打破する」と主張。市の全事業を洗い直すことで、財源を創出するとしている。

 市長職の世襲や倉田市政の路線継承の是非が争点になる。

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